「ものは心で見る。肝心なことは目では見えない」  (サンテグジュペリ⦅池澤夏樹訳⦆:Le Petit Prince『星の王子さま』.集英社)

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院長あいさつ

・現代はストレスが多い時代である。
・ストレス自体はプラスにもマイナスにも作用するため、社会生活を営む上で必要不可欠なもの。
・ストレス自体を、一概に悪者扱いするわけにはいかない。
上記はよく言われているため、ご存じの方が多いと思います。

それでは、ストレスは多いほうがいいのでしょうか?少ないほうがいいのでしょうか?
もちろん人のこころと身体には、ストレスが欠かせません。しかしストレスが多くなると、うまく処理できなくなる人が増えるのは事実のようです。ただしストレスの多寡は、主題(メインテーマ)ではないように思います。
問題は、あなたがストレスによって「不安」になりやすいかどうかだと考えます。

・不安についてさらに知りたい方は、以下のアドレスをご覧ください。
https://honcho-stresscareclinic.jp/greetings-from-the-director/about-anxiety/

ぜひ当院をご活用ください。
あなたの生きづらさが少しでも「マシ」になるように、最大限尽力させていただきます。

院長

honcho-hokkaidoite

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札幌生まれ、釧路、札幌、恵庭育ち。生粋の道産子です。

北海道大学理学部中退、信州大学医学部を卒業。
初期研修は横浜で、精神科後期研修は東京で行いました。
哲学を学ぶために京都大学大学院の修士課程に入学。修士号を取得後、同大の博士課程に進学。なかなかの地獄をみたのち博士号を取得。

上記のため、精神科外来のバイトで生計を立てていた時期が長くなりました。
精神科病院やメンタルクリニックで精神科医、総合病院で心療内科医、地方私大で教授、訪問診療で総合内科医、老健で老年内科医、刑務所で矯正医官をしてきました。

専門は、力動精神医学、精神病理学、精神分析、フランス哲学。

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